施工実績
「どんな雨の日に起きるのか」**を覚えておくと
「いつもは大丈夫」が、雨の降り方で変わることがあります。
夜中の雨音が気になったら
「最近の雨って、降ったらすごいでしょ。」
伺った時、そんな話から始まりました。
「寝ている時に、びっくりして雨の音で目が覚めるくらい。」
確かに、最近は小雨が長く降るというより、短い時間に強く降ることがあります。
特に、窓サッシを叩くような雨の日は、少し気にしてほしい場所があります。
雨漏りは、屋根だけとは限りません
今回のお宅では、雨が降った夜に、
「ポタ、ポタ……」
という音が部屋から聞こえ、気になって確認すると、畳が濡れていたそうです。
屋根を確認しても、すぐに原因が分かるとは限りません。
風向きや雨の強さがいつもと違うことで、普段は入ってこない場所から雨水が入り込むことがあります。
特に古いアルミサッシでは、サッシの角にあるパッキンの劣化や、サッシと外壁の取り合い部分から雨水が入ることもあります。
「また夜中に起きるのは嫌だから」
お客様との話の中で印象に残ったのが、
「また夜中にびっくりして、トレイを置くのは嫌だから。」
という言葉でした。
雨漏りそのものも困りますが、「次の雨は大丈夫だろうか」と心配しながら眠ることも、負担になります。
そこで今回は、雨水が入り込んだ可能性のある窓まわりを確認し、今後の対策について考えました。
「今の窓は二重になっているから、冷暖房も少し楽になるんでしょう?」
そんな話もしながら、これからの暮らしについて一緒に考えました。
屋根からの雨漏りだと思っていたら、実は窓まわりだった。
そんなこともあります。
「雨が強い日にだけ漏れる」
「風向きによって違う」
「窓の近くが濡れる」
もし思い当たることがあれば、雨漏りしている場所だけを見るのではなく、**「どんな雨の日に起きるのか」**を覚えておくと、原因を探す手がかりになります。
家のことで「これって大丈夫かな?」と思うことがあれば、まず現在の状態を知るところから。
この家、この暮らしなら、どう直すのが一番いいのか。
そんな視点で、現場を確認しています。
- 施工内容
- 雨漏り修理 外壁塗装 窓サッシ交換
- エリア
- 滋賀県草津市



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